基礎体温の高温期は低温期が終了するとかなり急な高温となり排卵がおこり、その後高温期は約2週間ほど続きます。
低温期は体温が低くなると生理が始まり、約2,3日から多い人で約1週間近くある生理後もしばらく低温期が続きます。
この基礎体温の高温期と低温期までを1周期と考えられています。
その波がある程度の一定を保っていればホルモンバランスもよく、健康がよい状態と言えます。 しかし、基礎体温の低温期が終了するとかなり急な高温となり排卵がおこり、その後基礎体温の高温期は約2週間ほど続きます。基礎体温の高温期が何週間か続いている人などは、体調に異常があるといってよいでしょう。
また低温期が続くようであれば排卵がなく妊娠できないと見られています。
このように基礎体温の高温期と低温期の時期を知ることで、いろいろなことがわかってきます。
基礎体温の高温期と低温期の差について
低温期から一気に高温期に変化する、そして、高温期は約2週間ほど続いている状態が一番よい状態といえます。
はっきりとした二相性を描いているグラフが理想的と考えられています。
周期を何周期か測ることにより、妊娠しやすいか、流産しやすいかなど自分の体質を知る事ができます。
低温期と高温期の関係は重要です。
正常な基礎体温の高温期は、排卵後に10日以上つづきます。
ところが高温期が9日以下と短い場合は、卵が未熟だったり、黄体機能不全の疑いが考えられます。生殖器の冷え、或いは子宮の冷えて、血液循環が悪い状態の可能性があります。冷え性に気をつけて妊娠しやすい体を作りましょう
高温期と低温期がはっきりしないグラフがダラダラと続いている、ずっと低温期のままで体温が上がらない、という場合は、「無排卵性月経」の可能性が高いです。また高温期が安定しないと、せっかく自然妊娠でも体外受精でも着床した受精らがしっかり着床を維持できず流れてしまうケースも少なくありません。とても大切な時期ですので、しっかり体質改善しましょう
正常な月経周期では、排卵後に10日以上の高温期がつづきます。ところが高温期が9日以下と短い場合は、卵が未熟だったり、黄体機能不全の疑いが考えられます。
基礎体温の高温期と低温期が混じる人は、排卵していますが、黄体機能不全の可能性が考えられます。子宮内膜で受精卵が着床するための環境が整っていにので妊娠しても流産しやすい体質の人です。